フラッシュ暗算について

投稿者: | 2018年9月1日

もともとこのアプリを作ったきっかけは、YouTubeのフラッシュ暗算の映像で見たとんでもない人たちの能力でした。超能力と言っても過言ではないと思います。

普通の人間だと、表示された数字を何千何百…と読んでいる間に次の数字に切り替わってしまって計算どころではありません。恐らく能力者の方々は、文字として数字を読まずに、そのままそろばんのイメージに展開しているのではないか。想像ですが。
当初訓練すれば自分でもある程度できるようになれるのかも知れないと思い、スマホのフラッシュ暗算アプリをダウンロードして始めて見たのですが個人的には不都合がいろいろ。
まず、どのアプリもサポートしているのは、3口(数字3つ)の足し算から。2口だと普通の暗算でもできるからかも知れません。ただ初心者としては、頭の中のそろばんで計算するイメージ作りから必要ですし、まず2口からが始めたい。また、答え合せは結果だけでなく、出題された問題の詳細表示も欲しいし、間違った場合は、同じ問題を繰り返しやりたい。

そこで、今回のアプリ開発では、

  1. 口数は2口から。
  2. 回答では数字の一覧も表示
  3. 同じ問題の繰り返し
  4. タップモード(タップによる数字切り替え)
以上をできるようにしました。フラッシュ暗算なので、通常は指定された時間間隔で数字が切り替わりますが、タップモードでは、タップするまで次の数字が表示されません。初心者としては、1つ1つ頭にそろばんのイメージを作って先に進むようなトレーニングもありではないかと。単なる思い付きですが。
その後、フラッシュ暗算協会その他でこの能力について調べたところでは、子供の頃にそろばんのイメージで暗算できるようになっていないとダメらしいということで、大人から始めるのは無理そうだということもわかりました。大人の脳トレとしては企画倒れか?。
でも、開発の過程でアプリのテストを兼ねてトレーニングを続けているうちに、多少はそろばんのイメージで計算できている気もしています。暗算でもできる程度の口・桁数なので、思い込みかも知れません。しばらくは、普通のそろばんと合わせて、このエアそろばんのトレーニングも続けてみるつもりです。

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